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宮城県 » 宮城蔵王・白石

宮城蔵王 白石 観光ガイド

宮城蔵王・白石には愛宕神社、日本製紙、愛宕神社などの観光スポット、鬼小十郎まつり、夏越祭り、白石城桜まつりなどの観光イベント、はらこ飯、マコロン、蔵王チーズなどのご当地グルメがあります。

宮城蔵王町は宮城県南部に立地し、蔵王連峰の裾野に広がる地域です。蔵王連峰は奥羽山脈の山々で、刈田嶺、不忘山といいます。蔵王連峰は宮城県と山形県の県境に位置し、メインの峰は山形県側に位置する熊野岳です。蔵王連峰が火山であるため、数多くの温泉が裾野にあり、スキー場も多く、蔵王のスキー場として知られています。

このため、スキー場が主要観光地の一つになっていて、そこに温泉街があるのが宮城蔵王の観光スタイルです。宮城県側にある主な温泉は、峩々温泉、青根温泉、遠刈田温泉などで、ナイタースキーも盛況です。

宮城蔵王での観光スポットには、東北地方ではただ一つの国営である国営みちのく杜の湖畔公園があり、蔵王山麓の裾野なたる釜房湖畔に位置しています。この公園は豊かな水と緑に恵まれていて、東北地方の風土と文化に触れることができると評判です。

公園では東北6県を代表する古民家を集めた、ふるさと村見学に人気があります。新しくオープンした新規エリア北地区の風の草原には多目的コートがあり、ドッグランも楽しめます。

彩のひろばは大きな花壇で、春はチューリップ、夏はマリーゴールドやサルビア、冬はパンジーやビオラが見ものです。湖畔のひろばやゲームのひろば、わらすこ広場などでは子供も大人も楽しめますし、時のひろばでは本物のアンモナイトの化石があり、多目的ホール「ふるふる」では工房での工作体験が楽しめます。そのほか、風の草原という広場もあります。

なお、宮城蔵王の観光では蔵王酪農センターがあり、七日原高原で育った牛の新鮮なミルクを使ってチーズを製造、販売しています。

蔵王の山々に抱かれた城下町の白石市は史跡が多く残る街で、鎌先温泉や小原温泉などの名湯があり、遠刈田温泉や青根温泉など、温泉街巡りも楽しい観光になります。白石城は白石市の中心部にあり、全国でも数少ない、木造による復元を採用した建造物で、白石市のシンボルになっています。

桜の季節ならぜひ見たいのが、一目千本桜の桜並木で、桜並木と雪をかぶった蔵王連峰の早春の色彩コントラストが見事で、さくら名所100選の地に選ばれています。

宮城蔵王 白石のおすすめスポット

観光地や名物をピックアップ!

みちのく杜の湖畔公園

花と自然広がる東北最大公園

国営みちのく杜の湖畔公園は、宮城県柴田郡川崎町の釜房ダム湖畔に広がる、東北地方で唯一の国営公園です。 愛称は「みちのく公園」。広大な自然を生かしたレクリエーション施設として、県内外から多くの人々が訪れます。 公園は「北地区」「南地区」「里山地区」、そして「湖面・湖畔のゾーン」の4つに分かれ、それぞれ異なる魅力と体験を楽しむことができます。 四季折々に咲き誇る花々や、多彩なイベント、動物との触れ合い、野菜の収穫体験、キャンプや自然学習など、訪れるたびに新しい発見があります。...»

白石城

片倉氏ゆかりの歴史を今に伝える名城

白石城は、宮城県白石市の中心部にある益岡公園に位置する平山城です。別名を「益岡城」「桝岡城」といい、現在は白石市指定史跡として保存されています。 白石城は、江戸時代に仙台藩の重臣・片倉氏が居城とした城として知られています。関ヶ原の戦いの後から明治維新まで、約260年にわたって片倉氏の居城として機能し、仙台藩の南側を守る重要な拠点となりました。 とくに興味深いのが、江戸幕府が1615年(元和元年)に発した一国一城令の後も存続が認められた城であることです。仙台藩では仙台城に加えて白石城の存続が認められ、幕末まで城としての役割を果たしました。現在の城は、こうした歴史を感じながら城郭建築を間近で見...»

滑津大滝

水しぶき轟く迫力の名瀑

滑津大滝は、宮城県刈田郡七ヶ宿町にある名瀑で、蔵王山麓の七ヶ宿ダム上流に位置しています。高さ約10メートル、幅約30メートルの豪快な流れが川幅いっぱいに広がる姿は圧巻で、その形状から「二階滝」とも呼ばれています。滝は2段に分かれており、豊かな水量が轟音を響かせながら階段状の岩肌を滑り落ちる姿は迫力満点です。...»

白石川堤 一目千本桜

春を染める絶景千本桜並木

白石川堤一目千本桜は、宮城県を代表する桜の名所であり、東北地方屈指の観光スポットです。 宮城県南部を流れる白石川の両岸に広がる桜並木は、約8kmにもわたり、柴田町と大河原町を結ぶ春の風物詩となっています。 その数はおよそ1,200本。桜の開花時期には、淡いピンクの花びらが連なり、訪れる人々を魅了します。 特に、白石川に映る桜並木と、背景にそびえる残雪を抱いた蔵王連峰のコントラストは、まさに絶景。 「一目千本桜」という名の通り、ひと目で千本もの桜が咲き誇る様子を楽しめることから、この名が付けられました。...»

長老湖

山映す静寂の絶景湖

長老湖は、宮城県七ヶ宿町に位置する自然豊かな湖で、蔵王連峰の名峰・不忘山の山麓、標高約500mに広がっています。もともとは小さな沼でしたが、発電用の水源として拡張され、現在では周囲約2kmの美しい湖となりました。 湖面に映る不忘山の雄大な姿は圧巻で、四季折々に異なる表情を見せるこの景観は、多くの観光客や写真愛好家を魅了しています。特に新緑の初夏から紅葉の秋までが見頃で、自然の美しさを満喫するには絶好のスポットです。...»

金蛇水神社

金運招く花と信仰の神社

金蛇水神社は、宮城県岩沼市に鎮座する由緒ある神社です。古くから「商売繁盛」「金運円満」「厄除開運」をもたらす神社として厚く信仰され、地元宮城県だけでなく東北一円からも多くの参拝者が訪れています。また「花のやしろ」としても有名で、毎年5月に行われる牡丹・藤・ツツジの花まつりは、仙台圏の初夏を彩る風物詩として広く親しまれています。...»

蔵の郷土館 齋理屋敷

江戸時代の豪商の豪邸

蔵の郷土館 齋理屋敷は、宮城県伊具郡丸森町にある歴史と文化の香り漂う博物館です。ここは、江戸時代後期から昭和初期にかけて呉服商を皮切りに、醸造業や金融業まで幅広く事業を展開し、七代にわたり繁栄した豪商「齋藤理助」氏の邸宅と蔵を活用して開館されました。館内には往時の豪商の暮らしぶりを伝える蔵や屋敷が残されており、訪れる人々は当時の繁栄を偲ぶことができます。...»

蔵王エコーライン

四季を駆け抜ける絶景山岳路

雪壁と紅葉を巡る感動ドライブ 蔵王エコーラインは、宮城県と山形県を結び、蔵王連峰を東西に横断する全長約26kmの山岳観光道路です。昭和37年(1962年)に開通し、以来、東北を代表する絶景ドライブコースとして多くの観光客に親しまれています。 この道路は標高差が大きく、四季折々で異なる美しい風景を楽しめるのが最大の魅力です。春は雪の壁、夏は新緑、秋は鮮やかな紅葉と、訪れるたびに違う表情を見せてくれます。ただし、毎年11月初旬から翌年4月下旬までは冬季閉鎖されるため、訪問の際は開通状況を事前に確認しましょう。...»

船岡城址公園

日本さくら名所100選に選ばれた名勝

船岡城址公園は、宮城県柴田町に位置する東北有数の桜の名所であり、「日本さくら名所100選」に選ばれています。園内には約1000本の桜が植えられており、春には白石川沿いの「一目千本桜」と共に壮大な景観を作り出します。柴田氏の居館跡を整備して作られたこの公園は、桜だけでなく四季折々の花々や歴史的な史跡を楽しめる観光スポットとして多くの人々に親しまれています。...»

やまびこ吊り橋・横川渓谷

絶景広がる東北最大級の吊橋

渓谷美を望むスリル体験 宮城県七ヶ宿町にあるやまびこ吊り橋は、自然豊かな横川渓谷にかかる東北最大級の吊り橋です。全長120m、高さ20mというスケールを誇り、その中央から望む風景はまさに絶景。正面には蔵王連峰の名峰不忘山が雄大にそびえ、四季折々に異なる美しさを見せてくれます。 橋の上から眺める景観は、眼下を流れる横川の清流と、両岸に広がる豊かな森、そしてその背景に連なる山々が調和したダイナミックな自然美。その風景は訪れる人々の心を魅了し、忘れられない旅の思い出となります。...»

遠刈田温泉

歴史と自然に癒される名湯郷

遠刈田温泉は、宮城県刈田郡蔵王町に位置する歴史ある温泉地です。開湯から400年以上の歴史を誇り、蔵王連峰の豊かな自然とともに、訪れる人々に癒しとくつろぎを提供してきました。標高約330mの高原に広がる温泉街は、四季折々の美しい風景と情緒あふれる雰囲気で、多くの観光客を魅了しています。...»

宮城蔵王キツネ村

キツネと出会う癒しの森

宮城蔵王キツネ村は、宮城県白石市の蔵王連峰のふもとに位置する、世界的にも珍しいキツネを主役とした動物園・テーマパークです。約250頭のキツネが飼育され、そのうち100頭以上が広大な森の中で放し飼いされています。自然豊かな環境でのびのびと暮らすキツネたちの姿を間近に見ることができることから、国内外の観光客に人気のスポットとなっています。...»

ほっきめし

宮城県南部の冬から春を彩る味覚

宮城県南部の沿岸地域、特に亘理町や山元町で愛され続けている郷土料理が「ほっきめし」です。冬から春にかけて旬を迎えるホッキ貝(北寄貝)を使い、その旨味を余すことなくご飯に閉じ込めた一品で、噛めば噛むほど甘みがひろがり、ホッキ貝の旨味と食感を堪能できます。地元の食卓から観光客向けの食事処まで、多くの人々を魅了しています。...»

はらこ飯

伊達政宗も愛した宮城の秋の味覚

はらこ飯は、宮城県亘理町を代表する郷土料理であり、鮭とイクラを贅沢に使った「鮭の親子丼」です。鮭の煮汁で炊き込んだ香り高いご飯の上に、ふっくらと煮上げた鮭の切り身と、輝くようなイクラをたっぷりとのせ、刻み海苔や薬味を添えていただきます。...»

温麺

油を一切使わないヘルシーな手延乾麺

宮城県南部、蔵王連峰の麓に位置する白石市。ここは、伊達政宗の重臣・片倉小十郎景綱の城下町として栄え、豊かな自然と歴史が息づくまちです。 この地で400年以上にわたって愛され続けてきた名産品が「白石温麺(うーめん)」です。油を一切使わず、小麦粉と塩水だけで作られる手延べ乾麺は、健康志向の方にも嬉しいヘルシーな食品として、今も地元の食卓や観光客に親しまれています。...»

御釜

蔵王連峰の神秘的な火口湖

宮城県と山形県の県境にある蔵王連峰の中央部に位置する火口湖でで、五色沼(ごしきぬま)とも呼ばれます。蔵王連峰の中央部の最も標高の高いエリアにあり、蔵王連峰の象徴として知られています。 周囲をぐるりと囲む外輪山と中央火口丘によって形成された地形は、まさに水を入れた釜を思わせます。火山活動によって湖水の水温が度々上昇することがあり、御釜の名称の由来はこの地形や水温の変化に由来する可能性があります。...»

碧玉渓(小原渓谷)

渓谷美と紅葉が彩る絶景の谷

碧玉渓は、宮城県白石市西部に位置する、白石川が刻んだ美しい渓谷です。そのため、地名をとって小原渓谷とも呼ばれています。この渓谷は、四季折々の自然が織りなす絶景で知られ、特に紅葉の時期には市内外から多くの観光客が訪れます。...»

武家屋敷(旧小関家)

江戸時代の姿を今に伝える武家屋敷

武家屋敷(旧小関家)は、宮城県白石市の白石城北側、沢端川沿いに残る歴史的な建造物です。かつて白石城主・片倉家に仕えた中級武士の屋敷で、江戸時代の城下町の雰囲気を今に伝える貴重な文化財として一般公開されています。 解体修理の際に「享保15年2月12日(1730年)」と記された墨書が発見され、建築年代が明らかになりました。平成3年(1991年)には小関家から母屋・門・塀が白石市に寄贈され、それを機に創建当時の姿を目指して全面的な修復が行われました。平成5年(1993年)には宮城県指定文化財となり、現在も白石城下の歴史を伝える場所として大切に保存されています。...»

竹駒神社

霊験あらたかな東北屈指の稲荷神社

竹駒神社は、宮城県岩沼市中心部に鎮座する歴史ある稲荷神社です。古くは「武隈明神(たけくまみょうじん)」と称され、現在では「竹駒稲荷」とも呼ばれています。日本三大稲荷の一つとされることもあり、古くから全国各地の人々の信仰を集めてきました。 正月三が日には、陸奥国一宮の鹽竈神社と並び、東北地方で一、二を争うほどの初詣客が訪れることで知られています。境内には、歴史的建造物や文化財が数多く残され、季節ごとに様々な行事が催される、宮城を代表する観光・信仰の地です。...»

七ヶ宿ダム・七ヶ宿湖

湖と山が織りなす絶景ダム

七ヶ宿ダムは、宮城県刈田郡七ヶ宿町に位置する、白石川の清流を活かした巨大なロックフィルダムです。阿武隈川水系最大級のダムであり、宮城県における治水・利水の要として重要な役割を担っています。その堤高は90mに達し、堤体のスケールは圧巻の一言。ダムによって誕生した七ヶ宿湖は、四季折々の風景を映す美しい人造湖であり、観光スポットとしても高い人気を誇ります。...»

白石川千桜公園

一目千本桜と花の絶景公園

白石川千桜公園は、宮城県柴田町に位置し、白石川と蔵王連峰を背景に、四季折々の花々が楽しめる景観スポットです。平成29年(2017年)3月に完成した比較的新しい公園で、隣接する「船岡城址公園」とともに、花の名所として多くの観光客を魅了しています。 この公園の魅力は、一目千本桜として有名な白石川堤の桜並木を中心に、ハナモモやレンギョウ、カタクリ、紫陽花、彼岸花など、季節ごとの花々が咲き誇る点です。春には桜とともにカラフルな花々が景観を彩り、秋には紅葉と花の競演を楽しめます。...»

材木岩公園

自然と歴史を感じる癒しの公園

材木岩公園は、宮城県白石市と七ヶ宿町の境に位置する、自然と歴史が融合した魅力的な公園です。公園の名前は、すぐそばにそびえる国の天然記念物「小原の材木岩」に由来しています。白石川の清流と巨岩が織りなす雄大な景観は訪れる人を魅了し、春夏秋冬を通じて異なる美しさを楽しむことができます。...»

角田市スペースタワー・コスモハウス

宇宙を間近に感じる体験型施設

宮城県角田市は「宇宙」をテーマにしたまちづくりを進めており、そのシンボル的存在が 「角田市スペースタワー・コスモハウス」です。 ここでは、ロケットや人工衛星の模型を間近に見学し、宇宙開発の歴史や最先端技術に触れることができます。 特に、実物大のH-Ⅱロケット模型や高さ44.9mのスペースタワーからのパノラマ展望は圧巻です。...»

刈田嶺神社(白鳥大明神)

白鳥伝説が伝わる蔵王の古社

刈田嶺神社は、宮城県刈田郡蔵王町宮に鎮座する由緒ある神社です。 『延喜式神名帳』に名神大社として記される式内社であり、旧社格は県社。 刈田郡の総鎮守として古くから信仰を集め、伊達家家臣で白石城主を務めた 片倉家の総守護神としても知られています。 その別名は「白鳥大明神」で、この地域に伝わる 「白鳥信仰」の中心的な存在です。...»

刈田嶺神社(遠刈田温泉)

蔵王信仰を今に伝える神社

刈田嶺神社は、宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉に鎮座する歴史ある神社です。 この神社は、蔵王連峰の主峰・刈田岳(標高1,758m)山頂に鎮座する同名社を「奥宮」、遠刈田にある当社を「里宮」と呼び、二つで一体の信仰を形成しています。 御神体は夏季は山頂の奥宮、冬季は里宮に遷座され、古来より蔵王信仰の中心として崇敬を集めてきました。...»

角田宇宙センター

ロケット開発の最前線基地

角田宇宙センターは、宮城県角田市に位置する、 独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の重要な研究施設です。 この施設は、日本の宇宙開発を支えるロケットエンジンの研究・開発を担う拠点であり、 宇宙へと人工衛星や探査機を送り出すための心臓部となる推進システムを開発しています。 現在では、地球の大気圏から宇宙までを一気に飛行できる未来のスペースプレーン用エンジンに関する世界水準の研究も進められています。 角田宇宙センターは、日本の宇宙開発の未来を切り拓く重要な場所であり、ロケットや宇宙に興味を持つ人にとって必見のスポットです。...»

三階の滝

三段に流れ落ちる圧巻の名瀑美

三階の滝(別名:三階滝)は、宮城県刈田郡蔵王町に位置する東北屈指の名瀑で、日本の滝百選にも選ばれている美しい段瀑です。標高572メートルから700メートルの間、蔵王山系・後烏帽子岳の北斜面を流れる石子沢が澄川へと流れ落ちる際、三段にわたって豪快かつ優雅に落下します。その落差は実に181メートル、幅は7メートルに及び、滝壺の直径は約12メートルにも達します。...»

みやぎ蔵王こけし館(蔵王町伝統産業会館)

伝統こけしの魅力に触れる体験館

宮城県蔵王町のみやぎ蔵王こけし館は、東北地方を代表する伝統工芸品「こけし」の歴史と文化を学べる施設です。蔵王の麓に広がる自然に囲まれたこの館では、全国の伝統こけしや木地玩具を数多く展示し、こけし作りの魅力に触れることができます。 こけしの故郷・遠刈田温泉で、製作実演や絵付け体験を通じて、伝統工芸の奥深さと楽しさを感じてみませんか?...»

みやぎ蔵王えぼしスキー場

宮城県最大規模のスキーリゾート

みやぎ蔵王えぼしスキー場は、宮城県刈田郡蔵王町に位置する、県内最大規模を誇るスキーリゾートです。冬はスキーやスノーボードのメッカとして人気が高く、春から秋にかけては花や紅葉、トレッキングなど自然を楽しめる四季折々の魅力が詰まった施設となっています。...»

高蔵寺(角田市)

山あいに佇む千年の古刹

高蔵寺は、宮城県角田市に位置する真言宗智山派の古刹で、長い歴史と貴重な文化財を有する寺院です。創建は平安時代初期の819年(弘仁10年)と伝えられ、以来1200年以上にわたり地域の信仰を支え続けてきました。境内は三方を山に囲まれ、渓流沿いの静かな環境にあり、古木が立ち並ぶ姿は訪れる者に深い安らぎを与えます。...»

弥治郎こけし村

伝統こけしの里と手作り体験

弥治郎こけし村は、宮城県白石市にある伝統工芸「弥治郎こけし」をテーマとした観光スポットです。こけしは江戸時代後期から東北地方の温泉地で湯治客への土産物として親しまれてきた木製の人形で、現在ではその愛らしいデザインから女性や若者の間でも人気を集めています。...»

蔵王チーズ

蔵王の自然が育む、こだわりのチーズ

蔵王チーズは、宮城県の蔵王連峰のふもと、七日原高原の豊かな自然に囲まれた環境で生まれる国産ナチュラルチーズです。蔵王の牧草や清らかな水、冷涼な気候に恵まれた牧場で育った乳牛から搾った良質な生乳を原料に、熟練した技術を持つ職人が一つひとつ丁寧にチーズへと仕上げています。 蔵王チーズの大きな魅力は、酪農からチーズづくりまでを一貫して行っていることです。蔵王酪農センターには牧場、チーズ工場、直売店、飲食店、ふれあい牧場などが集まり、チーズを「食べる」だけでなく、蔵王の自然や酪農、乳製品の魅力を五感で楽しめる観光スポットとなっています。...»

鎌先温泉

六百年の歴史を誇る薬湯温泉

鎌先温泉は、宮城県白石市にある東北でも歴史の古い温泉地で、開湯はおよそ600年以上前、正長元年(1428年)に遡ります。この温泉は「キズに鎌先」として奥羽の薬湯とも呼ばれ、古くから湯治場として多くの人々に親しまれてきました。その名の由来は、一人の農夫が草刈りの最中、持っていた鎌の先で地面を掘ったところ湯が湧き出したことからといわれています。...»

蔵王牛

蔵王の自然が育むコクと深い味わい

蔵王牛は、山形県と宮城県の両県にまたがる蔵王山の豊かな自然環境の中で、こだわりを持って育てられているブランド牛です。澄んだ空気と清らかな水、四季の変化がはっきりとした蔵王の山麓にある牧場で、安全性に配慮した飼料を与えながら、一頭一頭を大切に育てています。...»

宮城県産 ほっき貝

郷土料理「ほっき飯」は絶品

「貝の王様」とも呼ばれるほっき貝は、その上品な甘みとプリッとした食感で、多くの食通を魅了してきました。 宮城県では、このほっき貝をふんだんに使った郷土料理「ほっき飯」が冬から春にかけての味覚として親しまれています。 特に南部の山元町や亘理町では、旬の時期になると家庭や飲食店で炊きたてのほっき飯が登場し、その香りと味わいで訪れる人を楽しませています。...»

おくずかけ

宮城県南部に伝わる郷土料理

おくずかけは、宮城県南部を中心に古くから受け継がれてきた、具だくさんの郷土料理です。旬の野菜や豆腐、油揚げ、きのこ、こんにゃくなどをだし汁で煮込み、くず粉や片栗粉でとろみをつけて仕上げます。さらに、宮城県白石市の名産品である白石温麺(しろいしうーめん)を加えるのが大きな特徴です。 やさしいだしの風味と、とろりとした汁、温麺や野菜の食感を一度に楽しめる料理で、体にやさしい汁物として親しまれています。特に宮城県南部の仙南地域では、春と秋のお彼岸やお盆などに作られる代表的な精進料理として知られています。...»

宮城特産 ころ柿

宮城県丸森町の特産品

ころ柿は、宮城県丸森町を代表する秋から冬にかけての特産品です。大粒で形がよく、上品な甘さを持つ「蜂屋柿」を原料に、昔ながらの製法で丁寧に仕上げた干し柿で、凝縮された自然な甘味と食べ応えのあるボリュームが魅力です。 収穫した柿の皮を一つひとつ丁寧にむき、天日に当てながら、蔵王から吹き下ろす冷たい風の中でじっくりと乾燥させます。およそ一か月かけて水分を抜くことで、柿本来の甘味が凝縮され、渋みがやわらいだ濃厚な味わいへと変化します。...»

蔵王酪農センター

蔵王の自然に育まれた乳製品

蔵王酪農センターは、蔵王の豊かな自然に囲まれた環境で、「蔵王チーズ」をはじめとするさまざまなチーズや乳製品を製造・販売している施設です。広々とした敷地内には、チーズを味わったり買い物を楽しんだりできる施設のほか、チーズ料理のレストランや軽食施設、バラ園などもあり、観光スポットとしても楽しめます。 蔵王の自然の恵みを生かして作られるクリームチーズやナチュラルチーズ、乳製品ドリンクなどは、蔵王を訪れた際のお土産としても人気があります。チーズを中心に、食と自然の両方を楽しめるのが蔵王酪農センターの魅力です。...»

蔵王ふれあい牧場ハートランド

蔵王の大自然で動物とふれあう

蔵王ふれあい牧場ハートランドは、蔵王の雄大な自然に囲まれた広大な牧場で、牛やヒツジなどの動物たちとふれあいながら、のびのびとした牧場体験を楽しめる観光スポットです。約100ヘクタール、東京ドーム約20個分にも相当する広々とした牧場には、高原ならではの開放的な風景が広がっています。 牧場内では動物たちを身近に観察できるだけでなく、直接ふれあえるコーナーも用意されています。自然の中で動物と過ごす時間は、子どもにとってはもちろん、大人にとっても日常を離れて楽しめる貴重な体験になります。...»

旧佐藤家住宅(角田市)

江戸時代の暮らしを今に伝える重要文化財

旧佐藤家住宅は、宮城県角田市高倉にある江戸時代中期の農家建築です。 1971年に国の重要文化財に指定され、翌年、現在の高蔵寺境内に移築・復元されました。 この建物は、当時の農家の暮らしを伝える貴重な文化財であり、江戸時代中期(18世紀中頃)の 仙台藩領内の典型的な中農家の姿を現代に残しています。...»

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