気仙沼の観光キャラクター「ホヤぼーや」
「海の子 ホヤぼーや」は、平成20年(2008年)に誕生した気仙沼市の観光キャラクターです。ホヤをイメージした頭に、サンマをモチーフにした剣とホタテをデザインしたベルトを身に着け、気仙沼の豊かな海の食文化を表現しています。親しみやすくユニークな姿から、多くの人に愛されているキャラクターです。
なぜパイナップル味?ホヤにちなんだユニークな発想
ホヤぼーやサブレの特徴のひとつが、パイナップル風味のクリームです。「海産物をモチーフにしたキャラクターなのに、なぜパイナップル?」と思うかもしれませんが、その理由はホヤにあります。
ホヤは独特な形や風味から、しばしば「海のパイナップル」と呼ばれています。この呼び名から発想を得て、パイナップル風味のクリームをサンドしたサブレが誕生しました。気仙沼らしいユニークなアイデアが詰まったお菓子です。
爽やかなパイナップルクリームがアクセント
サブレはサックサクの軽やかな食感が特徴で、香ばしいクッキー生地と、なめらかなパイナップルクリームがよく合います。クリームにはパイナップルの果肉がたっぷりと練り込まれており、爽やかな風味を楽しめます。
可愛らしさと爽やかな味わいを楽しめる気仙沼土産
甘さは控えめに仕上げられているため、パイナップルの爽やかな風味とサブレの香ばしさをバランスよく味わえます。表面に押されたホヤぼーやの焼き印も可愛らしく、食べる前から楽しませてくれます。
気仙沼を代表する観光キャラクターと、海の幸であるホヤから生まれたユニークな発想を組み合わせた「海の子 ホヤぼーやサブレ」。サクサクのサブレと爽やかなパイナップルクリームを味わいながら、気仙沼らしさを感じられるご当地菓子です。